保育士試験の通信講座ついて
一番人気は 『通信講座.net』
リクルートが運営する『通信講座net』というサイトをご存知でしょうか。
『通信講座net』は、世の中に溢れる様々な仕事とそれに関する資格を、取得に必要なスキルや道のり、取得後の転職や待遇、また、人気の職業や資格のランキングやその情報等、あらゆる面から詳しく紹介してくれる情報盛りだくさんのサイトです。
なりたい職業が既に決まっている人はもちろん、何となく転職したい⇒どんな仕事があるのか⇒必要なスキルや資格、と言った具合に、まだまだ考えのまとまらない漠然とした状態の人にも、必要な情報や欲しい情報が手に入るとても便利なサイトです。
資格取得のためのスクール情報だけでなく、体験研修や学校公開日、説明会まで、資料請求はもちろん、予約も可能です。保育士の資格取得に関しても、必要なスキルや習得に要する時間、授業料や資格が活かせる就職先の情報まで、とても分かりやすく説明されています。保育士を目指そう!と決めた方も、何となく保育士が気になったという方も、『資格と仕事.net』なら簡単に欲しい情報が全て手に入ります。
ちなみに、私はここで資料を無料請求して講座を決定しました(選んだのは結局ユーキャンでしたが)。まず、興味のある講座資料を取り寄せてから、自分にあった講座を選択するのが良いと思います。
毎度おなじみの 『ユーキャン』
通信講座でよく知られている「ユーキャン」ですが、保育士講座は具体的にはどのような内容なのでしょうか。教材から費用まで、ユーキャンの特徴を簡単にご説明致します。
まず、教材ですが、
①見やすく大きな文字。
これは、多くの科目を勉強しなければならない保育士の資格取得にとって意外に重要なことです。文字が小さいと目が疲れるだけでなく、読みづらく、要点がぱっと頭に入らないものです。精神面でも勉強を長続きさせたり飽きずに続けたりすることが難しくなります。
②イラストや図解が豊富。
文章だけの説明ではなかなか理解しづらいものです。分かりやすいイラストや図解でイメージしやすい解説は、記憶にも残りやすく、勉強がスムーズにはかどります。
③専門用語の解説。
多くの専門用語を覚えながら勉強を進める科目が多い保育士の国家資格は、専門用語の意味が分からなければ前に進めません。きちんと解説されていることで、理解度もグンとアップします。
また、実技試験の対策として、DVDでわかりやすくコツを教えてくれます。次に添削指導。郵便・FAX・Eメールで、分からないところは素早くサポートし、分かるまで答えてくれます。更に、提出されたテキストの回答は、1冊ごとに添削指導してくれます。模範解答だけでなく自分の弱点を理解し克服することができるのが、添削指導の魅力です。親身になって作られたユーキャンの教材と添削指導は、資格取得へ向けて大きな助けになりました。
一括請求が便利な 『シカトル』
保育士の資格を取ろう!と決めたはいいものの、何から始めればいいか分からない・・・そんな方は、まず自分のライフスタイルに合った講座選びから始めることになります。
「学校に通い専門的に学んで受験に備える」、「仕事や育児の合間に勉強し自力で合格を目指す」等、同じ資格を目指す人にも様々なライフスタイルがあり、条件もそれぞれ違います。情報収集は最初の関門です。
そんな様々なタイプの方々の情報収集をお手伝いする「シカトル」をご存知でしょうか。「シカトル」では、全国各地にある介護・医療・福祉・保育に関する講座の情報を収集し、自分の条件に合わせて面倒な資料請求を一括で行なうことができます。それぞれの学校の特徴やメリット、年間のスケジュールや必要な受講費用、授業内容や特典等、知りたい情報をチェックして、欲しい講座の資料をまとめて請求すれば、届いた資料を自宅でゆっくり見ることができ、候補にあげたいくつかの中から自分に最適の学校を選ぶことが出来ます。数ヶ月から年単位で通い学ぶ学校ですので、費用も含め、後悔のないよう選びたいですから、ここもチェックしておいた方がいいと思います
通信講座について
資格取得のための勉強方のひとつとして「通信講座」というものがあります。
通信講座は、国家試験の受験資格さえクリアしていればどんな人でも気軽に始められ、自分のペースで学べるというメリットがあります。通学する時間や高い授業料も必要なく、空いた時間を利用して、効率よく学ぶことは、限られた時間の中で資格取得を目指す人にとって、一番重要なことです。
しかし、これは同時にデメリットでもあります。決められた時間に始まる学校等と違い、あくまでも自分で時間を作り、集中して勉強する環境を作らなければ、ついつい時間や他の用事に流されて、思ったように勉強がはかどらずに無駄に終わってしまった・・・という事も少なくないからです。
ですが、独学での勉強のように、出題傾向も要点も分からない手探りの状態で勉強するよりは、集中して通信講座で学ぶ方が、はるかに短期間で実力をつけることができるのではないでしょうか。過去の問題の傾向や対策、要点や覚え方等、独自の勉強法で実力をつけ、添削指導等により個別に指導してもらえるのも魅力のひとつです。忙しい社会人や主婦等、限られた時間を有効に使い、少しでも早く資格の取得を目指す人にとって、通信講座は便利で有効な勉強方法でしょう。
保育士試験の勉強方法
保育士の国家資格取得を目指すには、どんな勉強方法があるのか、自分にはどんな方法が一番向いているのかを知る必要があります。
高校生であれば、保育科のある大学や短期大学を受験して合格すれば、日々の授業と保育園や児童福祉施設での実習をすることで、卒業と同時に資格が取得できるのですが、そうでない場合はたくさんの選択肢があります。もちろん専門学校に通い、数年かけて卒業と同時に資格を取得するというのも選択肢のひとつですが、仕事をしながら勉強したい社会人の方はそうもいきません。
仕事が終わって夜間の専門学校に通う、通信教育で学ぶ、教材やインターネット等を利用して独学で学ぶ等、資格の取得を目指すには多くの勉強方法があります。自分のライフスタイルに合っていて、より確実に学んだことを吸収できる方法を選択することは、資格取得への近道であると言えます。
比較的時間に余裕があり尚且つ、より確実な方法で学びたい方は、資格取得を目指す専門の学校に通い、授業を受けるという方法が最も効率よく学べる方法でしょうし、通学する時間のない方や、学費を抑えたい方、自宅で集中して学びたい方には通信講座で学ぶという方法も良いでしょう。
保育士ついて学校で学ぶ
保育士の国家資格を取得するには、様々な科目を勉強し、各科目の6割以上を合格した上で実技試験にも合格しなければなりません。そのため、より確実に合格するため、多くの受験生が専門の学校で学んでいます。では、学校で学ぶことのメリットは何でしょうか。
受験科目が多く、出題範囲も広い保育士の国家資格は、合格までの道のりも決して楽ではなく、取得まで数年かかるとさえ言われています。その勉強を自分ひとりで頑張るということは、それなりの時間や自分なりの勉強法を見つける等しなければ、なかなか前に進めません。
その点、専門の先生がいる学校は、ひとつひとつの科目に対し、過去の問題の傾向や要点を含め分かりやすく解説してもらえたり、その都度質問できるという大きなメリットがあります。その上、実技試験の対策や模擬試験、学校によっては就職の斡旋を行なっている学校さえあります。勉強法を模索しながらの自宅学習よりも、教えてもらいながら、ひとつひとつ理解をして勉強を進められるという点で、学校に通うという選択は合格への一番の近道かもしれません。
